新技術情報提供システム (New Technology Information System:NETIS)

国土交通省が、新技術の活用のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として整備されたデータベースシステム。 国土交通省が、「公共工事等における技術活用システム」として平成10年度より整備、運用しています。公共事業の各種問題の解決や企業の優れた技術をサポート、開発促進を目的としています。 NETISは申請情報と評価情報から構成され、評価情報を中心に運用されます。
  • NETIS番号の末尾(-A)…評価情報が掲載されていない技術
  • NETIS番号の末尾(-V)…従来の実施要領による評価技術
  • NETIS番号の末尾(-VR)…継続調査などの対象となった技術
  • NETIS番号の末尾(-VE)…継続調査・追跡調査が必要ない技術
日工セック株式会社は、信頼のおける昇降階段や仮設足場をご提供し、その技術はNETISに認定されています。
  • アルミ製 傾斜自在ステージ『斜面ノリダー』(ラク2ステージ)No.KT-150055-VR
  • アルミ合金製 安全自在昇降階段『ラク2タラップ』(NETIS推奨技術)No.KT-010099-V
  • 仮設昇降階段システム『ハングユニットR』 No.KT-170045-A

NETIS活用メリット

1.コストの削減・工期の短縮化の可能性アップ

2.技術評価点・工事成績評定点への加点対象

  技術評価点とは 「総合評価落札方式」(従来の価格だけの入札ではなく、価格と技術提案などの品質を合わせて数値化した新しい落札方式)で、NETIS登録技術を利用して提案すると、技術評価点アップの対象となります。 工事成績評定点とは NETIS登録技術を活用した施工を行うと、「工事成績評表定」(公共事業で工事完成時に発注者が施工の採点をする成績表)の加点対象となります。