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建通新聞大阪(2020年2月7日付)

【自立・吊り型の新型足場を展開】日工セックの斜面ノリダー
日工セック(本社・千葉県野田市)は、斜面・法面工事用の仮設設備「斜面ノリダ(ラク2ステージ)」を開発し、全国で採用実績を伸ばしている。構成部材が一体となったアルミ製の傾斜自在ステージで、ユニット化された製品により前後のつかみ金具をパイプに設置後、左右の角度調整ハンドルの解除・締付作業のみで設営が完了。ステージの均一化が図れ安全性が向上する他、作業工数が軽減することで工程の短縮を実現する。
近年、大幅なモデルチェンジを図った。サイズは750ミリ。1000ミリ、そして単体使用と種類を増やし、現場のシーンに応じて使い分けができ、より一層活用の効果が期待されている。許容荷重は200キロ。
法面の斜面に沿って歩廊を設営できる他、斜面の安全区域や災害時の応急避難路の確保が可能となる。新技術情報提供システムNETISの登録技術。
問い合わせ先は同社西部営業所(堺市中区) 電話072(281)5950。

建通新聞大阪(2020年2月13日付)

【軽量・コンパクトな新型足場を開発】 日エセックの「ハングユニットR」
日工セック(本社・千葉県野田市)は、軽量・コンパクト設計の仮設昇降階段システム「ハングユニットR」=写真=を開発し、全国で営業を展開している。従来の手摺先行型枠組足場の活用による組立自立型とは違う自立・吊り型ユニット式で、小スペースでの昇降が可能。組立解体作業の省力化が図れる他、作業工数が軽減することで工程の短縮を実現する。
設置場所が幅1.25メートル×長さ2.2メートルで高さ1.35メートルの1ユニットの自立スペース、もしくは吊り元スペースを確保できる場所で適用が可能。1ユニット当たりの積載荷重は200キロ以内。
自立型および吊り型の2通りの活用が可能で、掘削工程の進捗に合わせて昇降階段ユニットの増層・減層ができる。屈削工事や立杭工事、開削工事などで効果を発揮できるという。新技術情報提供システムNETISの登録技術。
問い合わせ先は同社西部営業所(堺市中区) 電話072(281)5950。

建通新聞大阪(2020年2月18日付)

【傾斜自在の階段ユニットを広域展開】日工セックのラク2タラップ
日工セック(本社・千葉県野田市)は、アルミ合金製の傾斜自在階段ユニット「ラク2(らくらく)タラップ」を開発し、全国で採用実績を伸ばしている。設置場所の傾斜に応じて、15~70度まで11段階の角度調整が可能。アルミ製で軽量化を実現し、降雨などによるさびにも強く、高い施工性を実現した。
本体つかみ金具を単管パイプや受け材などに掛け、ノブハンドルでステップ角度を一括調整して設置が完了する。ユニット化されているため、設営や解体に手間が掛からないのが大きな特徴。 昇降幅(両側手摺り幅)は45~74センチ。対象傾斜範囲は20~70度で、許容荷重は200キロ。設営に当たって重機などが不要であり、作業員による設営も可能。その機能性が評価され、北海道内では津波避難用の階段=写真=として採用する自治体も増えている。
問い合わせ先は同社西部営業所(堺市中区) 電話072(281)5950。